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「第25回住友理工の森づくり」活動報告


 10月8日、9日、安曇野池田町で17名が参加して森づくり活動を開催しました。初日は、池田町の隣の生坂村のブドウ園でブドウ狩り体験をしました。雨天の中での信州入りとなりましたが、ブドウ園についた頃には、青空ものぞき、爽やかな秋風を感じながらの一時のリフレッシュタイムとなりました。しかし、山の天気は気まぐれで、池田町に場所を移した頃には雨が降り出し、雨合羽を着込んでの受け入れ式と記念撮影となりました。その後、森林アドバイザーから森の働きについての講義があり、森の整備の大切さを教えて頂きました。予定していた稲刈り体験は雨で中止となり、大峰高原で森林整備とシイタケのホダ木の整備で汗を流しました。そして夜は池田町や地元広津の皆さんと鍋を囲んで親交を深めました。
 翌日は、酒蔵見学、蕎麦打ち体験をして昼食に美味しくいただきました。雨の中の2日間でしたが、池田町の自然と山の恵に満たされ、身も心も満腹になって岐路につきました。
 今年最後の森づくりとなりましたが、これまで参加、協力をしていただいた皆さんありがとうございました。来年も新たな参加者を含め「住友理工の森づくり活動」の協力を宜しくお願いします。

 
   

 いくさか小松農園のご厚意で、収穫期最後のブドウ狩り体験をしました。高台にあるブドウ園は秋風が爽やかに吹き抜け、ブドウ棚の下で食したブドウが美味しかったのは言うまでもありません。帰りにはブドウ1房をお土産にいただきました。
 森林組合の皆さんに枝打ち作業の指導を受けた後、雨で足場が悪い中を山の中に分け入りました。今年から間伐以外にも枝打ちもCO2削減にカウントされるとの説明を受け、皆さんは張り切って汗を流していました。
 春にに駒打ちしたシイタケのホダ木の整備体験をしました。既に白く菌が繁殖しており、1年後の収穫が楽しみです。また、2年前に駒打ちしたホダ木には大きなシイタケが育っていました。勿論収穫しお腹に入れさせていただきました。
 懇親会では、佐藤顧問が挨拶をされ、続いて広津区長の歓迎挨拶、南野社会貢献委員長の乾杯で会が始まりました。皆さん和やかな中、話も弾み、地元の方達と楽しいひと時を過ごしました。
 地元間伐材の丸太を利用して作った木ろうそく。ろうそくの様に綺麗な炎を囲んで広津の皆さんと語り合いました。炎は何故こんなにも心を温かくし、落ち着かせてくれるのでしょうか。初めての体験に皆さん感激していました。
 地元酒蔵で杜氏の方から美味しい酒作りの秘策を教えて頂きました。手間暇かけて守られてきたから美味しい酒が飲めます。美しい森を守っていくのにも通じると思いました。見学後に試飲もありましたが、運転もあり香りだけで酔わせていただきました。
 地元名人の指導で蕎麦打ち体験をしました。出来上がりは太くて、どう見てもうどんみたいでした。自分たちで打った蕎麦は愛着もあり、昼食で美味しく頂きました。でも、本音は細い蕎麦を食べたかったようでした。
 
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