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「第26回住友理工の森づくり」活動報告


 5月20日、21日、安曇野池田町で27名が参加して「住友理工の森づくり」を開催しました。初日は、北アルプの展望がすばらしい高台の農園で農業体験をしました。麓には田植えが済んだ田圃が一面に広がっており、夏を思わせる強い太陽の陽ざしが降り注ぎ眩しく輝いていました。午後からは、山桜とコナラの苗木150本を植樹し、その後はなめ茸の駒打ちを体験しました。短い時間でしたが、農業、林業体験を通じ、自然の営み、自然との共生の大切さがちょっぴり分かったような気がしました。夜は池田町や地元広津の皆さんとバーベキューで親交を深めました。
 翌日は、「いけだまち北アルプス展望ウォーク」の8キロコースに参加し、アルプスの絶景を満喫しました。途中のチェックポイントでは、地元の方々から暖かいおもてなしのオニギリと豚汁を出していただき、昼食に美味しくいただきました。2日間は天気にも恵まれ、自然と山の恵に満たされ、身も心もリフレッシュして帰路につきました。

 今回は初めての方も含め多くの方に参加をして頂きました。
次回は9月30日、10月1日に開催しますので、沢山の方の参加をお待ちしています。
 

 
   

 北アルプスが展望できる、標高630mにある農園で、「コンパニオンプランツ」を使った野菜の植栽体験をしました。野菜とハーブ類をうまく組み合わせて一緒に植えることで、互いに成長に良い影響を与え共栄しあうそうです。人との関係にも言えることだと思いますが、どのように成長するのか収穫期が楽しみです。
 南野社会貢献委員長による山桜の植樹記念の後、山桜、コナラの苗木150本を植樹しました。
 昨年から植樹でもCO2削減にカウントされるようになりました。ちなみに、昨年春に植えた苗木は、自家用車1台の1月分の削減効果に相当するそうです。昨年長野県で認定第1号になったのが、住友理工との説明を聞き、皆さん感慨一入した。
 森林組合の担当者の指導の下、斜面の足場の悪い中を、足を踏ん張り汗を流しました。植えた時は自家用車1台分の効果でも、大きく成長すれば何十倍もの削減効果をもたらす苗木を、皆さんは愛おしく無事に成長するように大切に植えました、
 森林組合の担当者の方の指導を受けて、コナラの木に約30個の穴をあけ、なめ茸の駒打ち体験をしました。収穫は二夏過ぎの秋だそうです。今から収穫が待ち遠しく、今度は収穫体験をしてみたいものです。
 懇親会では、広津区長の歓迎挨拶、南野社会貢献委員長の乾杯で会が始まりました。美味しい地産の豚肉や野菜に舌鼓し、少しお酒が入った皆さんは、和やかに話も弾み、故郷に帰った気分で地元の方達と楽しい一時を過ごしました。
 地元間伐材の丸太を利用して作った木ろうそく。ろうそくの様に綺麗な炎を囲んで広津の皆さんと語り合いました。夜空を見上げれば、星たちが全天いっぱいに広がり輝いていました。手を差し出せば手が届くような不思議な感動、時間が止まったような感覚、こんな一時も大切ではないでしょうか。
 参加者の一人、写真名人の田村さんが撮影した北斗七星。どこにあるか分かりますか?皆さんも一度くらいは耳にした事があるのではないでしょうか。北斗七星は北の空に星が七つ、ヒシャクの様な形で並んでいます。
 「第10回いけだまち北アルプス展望ウォーク」に参加しました。いつもは車で通り過ぎてしまう池田の町ですが、地元のボランティアの方々の説明を聞きながら田植えが済んだ田圃道をゆっくり歩き、史跡や道祖神を巡りました。常念など未だ雪をかぶった北アルプスの山々の絶景に見とれながら、8キロの道を完歩しました。
 
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