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「第14回大山川クリーンアップ」活動報告

 9月2日(土)、大山川を愛する市民の会主催の、「第14回大山川クリーンアップ」活動が、地域住民・団体、企業から多数の方が参加して開催されました。

 小牧あったかクラブ員の方には早朝から準備を手伝って頂き、無事に行事を開催することが出来ました。午前8時から、北外山区長に挨拶を頂いた後、小牧あったかクラブ田中代表が注意事項を説明し、ゴミ拾いに出発しました。参加者には、毎年参加される、小牧商工会議所名誉会頭を始め、我社のOB・OGの方も沢山参加されていました。

 この行事は今年で14回目となりますが、依然として不法投棄は後を絶たず、ゴミの大山川にならない為の大切な行事となっています。

 台風の動きも心配されていましたが、皆さんの熱い思いが台風を吹き払い、晴天の青空の下で、事故もなく無事に終了することができました。

 今後とも皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

 
   

今年も、小牧製作所周辺地域の大山、米野、竹林の住民の方達も沢山参加され、米野橋から不発橋までのJブロックの区間約800mを、社員と一緒になってゴミ拾いに汗を流しました。
 参加者の皆さんは、草や雑木が生い茂る足場の悪い中を河川敷に分け入り、枝に引っかかったゴミや、不心得者が捨てたゴミ拾いに汗を流していました。
 ゴミ最終集積場には、拾い集められたゴミが山のように積み上げられました。まだまだ不心得者が沢山いることが、積み上がったゴミが物語っていました。一般のゴミの他に、自転車やタイヤ、消火器等の粗大ゴミも捨てられており、もはやマナー違反というより不法投棄という犯罪です。
 住友理工テニス場横の最終集積場には、ゴミをいっぱい積んだ車が入り、荷台のゴミを、可燃ゴミ(白)、不燃ゴミ(黄)、粗大ゴミに分別されていました。
 
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