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住友理工プレゼンツ「さんさん出前劇場」公演

 10月28日(土)、小牧市岩崎の「いわざき授産所」において、障がい福祉活動として行っている、住友理工プレゼンツ「さんさん出前劇場」の公演を行いました。いわざき授産所は、障がい者が自立した生活を地域で営んでいけるように就労の指導・支援をする障がい福祉施設で、当日は、「いわざきふれあいまつり」も開催され、小牧あったかクラブから3人がボランティアとして参加し、バザー品の販売やポン菓子の袋詰めなどをして祭りの運営を支えました。
 劇団ひと組による人形劇では、いつもの巧みな話術と鳴物を駆使して熱演してくれました。第1幕では、身近にある座布団や帯などを使って様々な動物に変化させる見立て遊びでは、観客は何の動物になるか興味津々で見入っていました。第2幕は「さるかに合戦」の日本昔話で、皆さんが知っている話では、ずる賢い猿に蟹が騙され殺されてしまい、蟹の子ども達に仕返しをされるという「因果応報」の悲しい話になっていますが、人形劇では面白可笑しくアレンジしてあり、猿・蟹・蜂・牛糞・臼達のユニークな動きと痛快さが相まって、会場は笑いに包まれていました。

 いわざき授産所では、来年は開所30年を迎えるそうです。是非来年もボランティアに参加をして頂き、開所30周年を盛り上げて頂きますよう協力をよろしくお願いします。

 
   

 身近にある座布団や手ぬぐいなどを使って作る動物の名前を当てる見立て遊びでは、観客と言葉のキャッチボールをして楽しみました。また、さるかに合戦では面白おかしく展開していく人形劇に見入り、会場は大いに盛り上がって笑いに包まれていました。
 バザーでは、いわざき授産所の手作製品、家族会製品、余剰品、野菜などが格安に販売され、沢山の方が買い求めていました。
 ポン菓子の袋詰めをして、来所者に配りました。米が「ポーン」と爆ぜる音と甘い匂いに誘われるように来所者は集まってきて、出来立てのポン菓子を嬉しそうに受け取っていました。
 
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