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「名古屋ウィメンズマラソン2018」ボランティア活動報告

 住友理工あったかクラブでは、3月11日(日)開催の「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知」に社員、OBの13名がボランティアに参加してきました。
 参加者は午前6時30分、スタート地点のナゴヤドームに集合し、ウィメンズマラソンとシティーマラソン選手のトイレ案内ボランティアに従事し、大会の運営を支えました。ウィメンズには、昨年より2,000人多い約2万2,000人近くの女性が春の名古屋を駆け抜けていきました。今年は東日本大震災の日と重なり、被災地出身のランナーも含め沢山のドラマが生まれました。「初マラソン参加で歴代4位のタイムで3位に入り、東京五輪代表選考のグランドチャンピオンシップの出場権を手にした関根選手」「震災時住んでいた郡山の海や山を思い浮べて完走」「震災で母、祖母を亡くし、気持ちを切り替える為に始めたマラソンで完走、「参加者最高齢の78歳の完走」「家族に支えられ乳がんを克服し完走」「闘病中の父親に笑顔を届け完走」など等、ドラマは多くの人たちに感動と勇気、希望を与えてくれました。今年もウィメンズは、6年連続の女性出場者世界1位のギネス記録を更新しました。来年も更に記録が伸びるように住友理工としても大会の運営を支えていきたいと考えていますので、来年も参加をよろしくお願いします。

 
   

 今年は集合・説明時には昨年よりは少し冷え込みました。スタッフへの説明に、皆さん無事に終わるように願っていました。
 長く並んだトイレは壮観でした。
スタッフは4人1組で20基のトイレ案内を担当しました。
 今年は昨年より出場者が増えたこともあり、出発前にはトイレの前に長い列ができていました。さすがスポーツウーマンの方達、列を乱さず我慢強く順番を待っていただきました。 
 ピカチューのコスプレで参加した女性ランナー7人組。
 その他、スーパーマン、ヒヨコなど等、今年もコスプレランナーが沢山走られました。
 香港から参加されたランナー。この他中国を始め多くの外国の方達も参加されるようになり、通訳ボランティアの方達も多く参加活躍されていました。 
 皆さんトイレも済ませ、笑顔で出発して行きました。42.195キロメートルを完走した方には、ゴール地点で、ティファニーのペンダント(今年は県が出荷量全国一位を誇る「スプレーマム」の花がデザインされたもの)をプレゼントされました。
 
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