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「名古屋ウィメンズマラソン2019」ボランティア活動報告

 住友理工あったかクラブでは、3月10日(日)開催の「マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知」に社員、OBの10名がボランティアに参加してきました。
 参加者は午前6時30分、スタート地点のナゴヤドームに集合し、ウィメンズマラソンとシティーマラソン選手のトイレ案内ボランティアに従事し、大会の運営を支えました。ウィメンズには、約2万1千436人の女性が春雨の名古屋を駆け抜け、今年もまた沢山のドラマが生まれました。「大阪国際を途中棄権し再挑戦してMGCを獲得した福士選手」「フルマラソン初参加の70歳の完走」「西日本豪雨被災者の完走」「津波の犠牲になった仙台の亡き友の為に頑張り完走」「障がいの息子を支えてくれる家族への感謝を込めて完走」など等、ドラマは多くの人たちに感動と勇気、希望を与えてくれました。ウィメンズは、女性のみで行うマラソン大会では世界最大規模。来年も住友理工としても世界最大規模の大会の運営を支えていきたいと考えていますので、来年もマラソン参加者も含め沢山の人たちの参加支援をよろしくお願いします。

 
   

 今年は去年より寒い日となりました。岡戸リーダーからスタッフへの説明に、皆さん真剣に聞き入っていました。幸い活動中はなんとか雨も持ちましたが、終了間際には降りだしていました。
 開催前の長く並んだトイレは壮観でした。スタッフは6人1組で20基のトイレ案内を担当しました。
 出発前にはトイレの前に長い列ができていました。さすがスポーツウーマンの方達、列を乱さず我慢強く順番を待っていただきました。 
 皆さんトイレを済ませ、笑顔で出発して行きました。42.195キロメートルを完走した方は、96.6%でした。ゴール地点では、おもてなしタキシード隊のイケメンが迎え、ティファニーのペンダントを着けてもらっていました。完走を祝う今年のティファニーは、モクレンの仲間「マグノリア」の花をかたどったものでした。 
 
 
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