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「第30回 住友理工の森づくり」活動報告

 5月11日・12日に、住友理工が里親契約を締結している長野県北安曇郡池田町の「住友理工の森」にて、23名が参加して開催された「住友理工の森づくり」も今回で30回目を迎えました。

 初日は、北アルプスの展望が素晴らしいアダプトサイン前で記念撮影と食事をした後、専門家より「森林の機能と森林整備の効果」について講演頂きました。
 その後、参加者全員でケヤキとコナラの苗木450本を植樹しました。
 夜は地元広津の皆さんとバーベキューで親睦を深めました。新鮮なコシアブラなどの山菜やアスパラガス、地元産の豚肉などの自然の恵みを美味しくいただきながら、植樹の労を労い合いました。

 季節外れの猛暑でしたが、自然と山の恵みに満たされ、身も心もリフレッシュして帰路につきました。

5月とは思えない猛暑の中、参加者全員でケヤキとコナラの苗木450本を植樹しました。これまで生えていた巨木の根が残っている中、必死に鍬で耕し、一本一本丁寧に苗木を植えました。
専門家より「森林の機能と森林整備の効果」について講演頂き、参加者に理解を深めて頂きました。
2日目も好天に恵まれ、見晴らしの良い高台の農園に移動し、薪による本格的な窯を使ってピザづくりを体験しました。
 
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