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「第31回 住友理工の森づくり」活動報告

 10月5日、6日に住友理工が里親契約を締結している長野県北安曇郡池田町の「住友理工の森」で、当社グループの従業員18名が1泊2日のボランティア活動を行いました。

 池田町到着後、参加者は、「のこぎり班」と「チェーンソー班」に分かれ、森林保全のための間伐作業を行いました。池田町の皆さんのご指導の下、30本以上の木々の伐採と枝打ちを体験しました。皆さん額に汗を浮かべながらも楽しく作業を行いました。

 その後メンバーは二手に別れ、間伐材を使ったペンダント作りと、今回新たな試みとなる地元の野球チームとの交流戦をそれぞれ楽しみました。交流戦は両チームのピッチャーの好投と、固い守りによって1点を争う好ゲームとなりました。
 
 初日の夜は、池田町の皆さんと食事を囲んでの交流会。地域交流も本活動の重要な要素の一つです。会では地元で飼育された豚をご用意いただき、それをしゃぶしゃぶでいただくことに。参加者はおいしい料理に舌鼓を打ちつつ、ボランティアと地元の皆さん一緒になってそこかしこで話に華を咲かせていました。

 2日目は蕎麦打ちに挑戦。長野といえば蕎麦が有名ですが、池田町では休耕田を利用して蕎麦を栽培しているそうです。池田町きっての蕎麦打ち名人のご指導の下、そば粉の状態から細く切るところまでを体験しました。若干不格好ながらも自分で打った蕎麦の美味しさは格別!参加者は皆あっという間に完食していました。

 天候にも恵まれたこの2日間、参加者は皆充実した週末を池田町で過ごすことができました。

 
   

【間伐作業】
皆で協力して伐採した木の枝打ちに挑戦
【蕎麦打ち体験】
生地を伸ばすのにも一苦労
【池田町役場VS住友理工交流戦】 固い握手からのプレイボール!
 
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